ファローサン・フォルテの有効性はドイツの泌尿科病院による臨床例の分析で立証しています。

ファローサン・フォルテの臨床実験

ファローサン・フォルテの有効性はドイツの泌尿科病院による臨床例の分析で立証しています。

2005年2月、ドイツの泌尿器科の医長であるゾーン教授を中心としたチームがフォローサン・フォルテの有効性に関する臨床試験が完了しました。実験の結果やデータの分析は上医ハニケル博士によって実施されました。試験参加者には6ヶ月間フォローサン・フォルテを着用してもらい、ペニスの周囲と長さの計測だけではなく、 性的関係、感度、射精、副作用の有無などについても調査しました。それぞれの患者をの画像データも備えております。

対象グループ

実験に参加した男性は20歳から68歳までで、

  • 前立腺の手術後に問題が発生する
  • ペイロニー病
  • 短小陰茎
  • 陰茎の大きさに自信ない
  • 陰茎を大きくしたい
  • 糖尿病

といった症状を持っていました。

結果 患者全員のペニスを測定したところ、長さだけではなく周囲も大きくなっていました。結果は1日辺りの装着時間に比例していることもわかりました。 毎日12時間までファローサン・フォルテを着用していた患者には最大の効果が見られました。 また、全ての参加者により、ファローサン・フォルテは長時間の着用でも痛みは発生しないということが確認されました。 ペニスの感度が上がり勃起自体ももっと硬くなったが、それにより射精が早くなるということはない、との報告も多くされています。 前立腺に手術を受けた参加者の中には、ファローサンの数回の使用でバイアグラの飲用を中止したという方もいました。 糖尿病で悩んでいる参加者は高まった性欲と今までよりも硬い勃起を経験できるようになり、ペイロニー病で悩んでいる参加者は3ヶ月の使用で、60度から40度まで矯正することができたとの報告がありました。

ファローサン・フォルテの臨床実験

専門医による臨床実験の全文を読む 2005年4月15日発表
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